打ち込みの音がしょぼい

打ち込み音がしょぼいです。打ち込みテクを鍛えればある程度はマシにはなりそうですけど~~~。近年は生楽器に肉薄するようなすご~いシンセ音源も増えてきてると思うんですけど、リアルタイム録音なんかでこれでもかって打ってやっても、正直う~ん…という感じ。楽器の特性にもよるけどね。

この、う~ん…をアレンジなんかやってると特に感じるのでどうもストレスになっているように思えます。力不足を道具のせいにはしたくない気持ちもありますけどハッキリ言ってアレンジがうまく固まらない要因の一つです。

録音できそうな楽器は極力録音していきます。

作曲家が公開した曲に対して音質そのものを褒めるバカについて。

タイトルそのまま。こういったことはTwitterでよく見られます。
具体的な例を出して書いてしまってますけど、今回書きたいのは本質的には「音質褒めてるバカは〇ね!」というようなことではなくSNSにおけるマナーを再認識したほうがいいぜ、っていうことですので、はやとちりで勝手に勘違いしないように。

それから書かれていることについて、「おれのことか!?」、「私のこと…?」という風に感じてしまうような人もだめです。そもそもネット向きではないです。ネットリテラシーについて再度学びなおして、自分自身にも身の回りにもいい影響をあたえないのでとりあえずSNSだけはやめときましょう。

———以下、本題———

『公開した曲に対して音質そのものを褒めるバカについて。』

よくいます。ごくごく最近も見ました。
このような発言をするのは96%くらいクリエイター側の人間です。※内訳適当
(4%はエンジニアまがいのことやってるなんだかよくわからん人々です。)

基本的に、ほめられて嫌な気分をする人ってなかなかいないと思うので、言われているほうも言っている方も気づきにくい部分なのかもわからんですが、公開した音源に対して「音がいい」という発言はどうだろ。作る側の奴らはメロディの運び方や楽曲のアレンジに対してではなく、奴らが言うのはMIDI音源や録音トラックのことを指して言っていることが多いんですよね。これは、あくまで第三者的に見てそういう風に受け取ったに過ぎませんけど、第三者が見てそう感じるのだから実際に言葉を浴びせられた側であればなおさらそう感じるんじゃないかな。

TwitterやFacebook、SNS。半ば公共の場にも近しい場所でそういうこと言うかね。マナー云々の話ではあるけどそもそもの人間性という部分でどうかしてるでしょ。純粋に褒めたいのであれば「いい。」の一言でいいよな?知らないやつから言われたら憎さ100倍ってかんじだよ

ファッションで例えると全体のコーディネイトを指して褒めているのでなく「そのワンピースかわいいね!」みたいな身に着けているもの(アイテム)そのものを褒めるようなかんじかね。馬鹿にしとんのか

ややこしいのが言われてしまう側にも非がないわけではなく、それってどう言うことか。
“手札”を御しきれていない場合です。

飼い犬に手をかまれている、そっぽを向かれている、豚に真珠、馬の耳に念仏etc…

コメントを求められた人間は正直褒めることがなくて困ってしまっている、それでも浅い繋がりからなにか言葉をかけないと。そんな考えから条件反射的に言ってしまうのかな~という見立てですがどうなんでしょうか。
ただ単に鳴っている音(質)にだけ意識がいってしまったとも考えられるけど。
それについては特にコメントを残す必要もないかな。

どちらにしても“言っている側”が圧倒的ギルティです。
(そもそも使いこなせていないこと自体をとって非とは言えないと思いま寿司)

頑張って作ったものに対してピアノの音がいいですね~!とかバイオリンの音がいいですね~!とか。ふざけんなタコ!という返事しかできません。
音質を自らの手でコントロールしていく演奏家に対するコメントにしても、音の質で語るのではなく演奏そのものにフォーカスを当ててコメントを送ったほうがいいと思います。

これらは本人が相手を傷つけようとして発言しているわけでないことはたしかないが、それだけに却って悪質だよ。無意識の悪意。
今の日本はネット社会ですから、顔の見えない相手にはどう受け取られるかくらい、ない頭を使ってでも少しは想像して発言するべきでしょう。どういう発言で相手を傷つけたり不快な思いをさせるかわからない。“なにが”、“どう”、「よい」のかしっかり伝わるよう投稿しましょう。でなければ永遠に沈黙してどうぞ。

———まとめ———

SNS系のマナーの悪さは当人が悪いことと自覚していないケースが多いのでかなり性質が悪いです。他にも発言に対する批判や一方的な価値観の押し付け(自己中心的なアドバイス)など、Twitterに関していえばかなり荒れているように感じます。
こういったことで嫌な思いをした場合にも返信にて罵詈雑言をあびせたりするのは面倒事の元ですのでは無視するのが一番だと思います。Twitterにはブロックやミュートという大変便利な機能もあるので使わない手はありません。こういったバカにはどんどん使っていきましょう。ネットでも自己防衛は大事です、心をしっかり守りましょう。

おわり。