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突如襲来!ネット界の害虫

朝からちょっと思うことがあり、書きます。

認知外からの攻撃から受けるストレスについて。
ネットって顔が見えなくて匿名性も高いせいか発言に責任が伴ってない事が多く、何の気なしに人を傷つけたりする事をいってしまう人が非常に多い。
ことSNS、放送サービス関連ではよく散見されています。

面識のない人間からいいことわるいことひっくるめ、あれやこれやと言われるわけです。
良いことだけなら担ぎ上げられてるわけなので非常に愉快なものですけど悪いこともあるわけですよ。悪いことって友人・知人から言われるならまだしも、誰かもわからん奴にいわれるとそれだけでストレスだよね。日本人の性質なのか直接対面しているときにはズバッとしたことは言わない傾向があり、その反動かネットでは平気で傷つけられるようなことを言うカスが多い。
あとは、発言した当人は別段悪いと思っていなくても受け取った側で不快に思う、ということが一番多いかなぁ…

私も昔は現実だと極度のコミュ障(というか人間嫌い)でネットではわりと幅を利かせてた(?)タイプの人間だったので割とネット上での繋がりなんかは広げようとかよく考えてたものなんですけど、最近は前述したような理由で、ネット先で交友関係を持つ場合は企画を通じて知り合う、だとか友人の紹介で知り合う。というようなケース以外ではまるっきり遮断してます。
一例ではあるけどtwitterのフォローフォロワーの関係は友達でもなんでもなく、名刺の交換以下のやりとりだと思う。何度かお会いしてお話してその人の人となりというものが感じられるようになってきてやっと関りが持てたかな、と感じてます。
例外はなく、多くの人にとって害のある存在でない場合であっても、どんな人なのかもわからない間は自分にとっての害に代わるともわからないわけなので極力干渉は避けるよう意識してます。

友達でも何でもない関係だから失礼なことを言っていい。ということじゃないよぉ~
友達ではないからこそ適切な距離感が大事ってことね。
こうやって記事を書くのも、ただひとしきり思ったことを書き綴ってそれ自体に満足するのでなく、たまに見返してやると自己啓発ということではないけど、自分も誰かにとっての害になっていないか?と一度冷静になることができるので割と自分の為にもなっていたり。