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芸術家にとっての作品とは

今回は珍しく人の悪口を言わない記事です。

芸術家にとっての作品とは、自分の生き写しのようなもので、自分とかけ離れすぎていればいるほど出来上がった作品にもどこか矛盾を感じてしまうものになるのかな、と考えさせられることが多くなりました。うれしい時にうれしい気持ちを、かなしい時にかなしい気持ちを。素直な思い(見たもの、感じたもの)をそのまま表現できれば、見た、聴いた人に届くのではないかな。

知識、技術がまるでなくても、これまでの人生で感性を豊かに育ててきた人の作品はそこに人のぬくもりを感じられる。大切な人との時間や経験であったり、何気ない日々の中で心動かされた瞬間、その時感じたすべての感覚。そういったものを少しずつでもいいので作品を通して表現できればと思います。

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