エレキヴァイオリンの音作り(しばいぬカレー編)

弾かない人からするとヴァイオリンって音作る必要あんの?って
思われるかもしれませんがエレキは音作りするんですよの話。

ただ、自分の場合はエレキヴァイオリンでもアコースティックの
響きに近づけたいのでエレキ独特の音作りを目指している人とは
異なる音作りですね~。

ということでベースとなる音はシミュレーターというか、IRを使って作ってます。
宅録の場合はDAW上でIRローダーを使用してヴァイオリンIRを読み込ませてからEQやコンプレッサーでコネコネ…という具合。
パブリックドメイン(フリー)のIRもありますが自分は別のIRを使ってます。

ここのやつです。
https://shoptly.com/violinimpulserespons

他にはSigmaaudioのやつとか。
ちょっと高音が痛いな~という感じもするけどEQなどで
いじれば距離感とかはいい感じです。
https://www.3sigmaaudio.com/items/category/strings/

ベースの音を作ったらお好みでうっすらとディレイとリヴァーブを
かけたらいい具合に残響がついてくれるのでよりGood!って感じ。

現状宅録くらいでしか音出ししないのでプラグインでIRを読んでますけど
ライブではPA卓に送る形になるでしょうし
Mooer Radarあたりがお手頃なところで気になりますね~。
正直PAスピーカーから流すのでIRを入れる必要もないかなぁ。
という気もしますのでその辺は模索する方向で。

音源も貼らず文字面だけだと伝わりづらいんですが
現状ブログに音源を貼る昨日までは実装しとらんので後日ッイッタにでも。

そんじゃ、また。

4月6日(月)

5日の東京での感染者数がとうとう3ケタ台出てしまいましたね…
(私の実家の周りでも感染者が出始めているとの話も目にしました…)
今後も不要不急の外出自粛を守り、各々が出来る対策をしっかりして
“政府”頼みのスタンスでなく各人が頭を働かせてこの事態を乗り切っていくべきでしょう。。。

…が、しかし
もはや国からの支援なくしては生活が立ち行かない人も出ています。

政府に批判的な声をあげる人たちに対し日本の被害は欧米諸国に比べ全然マシなので批判ばかりでなく感謝を、という意見をよく見るようになりました。

感染者数という部分だけで見た場合の被害は文化的な部分で接触が少ない事や普段からマスクの着用が比較的習慣化している、かつ他所からの流入が地続きの国に比べ少ないといった背景からその数を抑えてるだけで現に都市部では毎日感染者数は増え続けているし、日毎の感染者数が3桁を越えた今、その数は決して少なくないと言えます。
*他の要因としては検査体制が万全とも言えないので潜在的な感染者数はもっと多いのでは、という見方まであります*

声を上げずにいればどうなるか、というのは過去からもわかりきっているのにまだ見受けられる。国民の声を批判としか見れないのもいかがなものか。
-情勢も文化も違うのに欧州に習えというのはまた別問題よ。
ケースは違えど年金システムや保険制度はそれでトチってますしね。

いまのところ政府の対応で賞賛されそうなことと言えば自粛要請(お願い)くらいですか。マスク配給が悪くないとか、あまつさえ良い考えじゃん!とか言っちゃってる人は現実を見ていないとしか思えないです。(しかもこの事態においては外出自粛のお願いなんてしかるべくして出されるようなものであり、賞賛するような事でもないですし)

医療現場に布マスクが使えない情勢は周知の事実ですし、使い捨てマスクをそういった現場に回す目的があると分かった上で見ても、ぶっちゃけてしまえば非常にアホくさい。そこにコストをかけるなら都市封鎖により必要以外の事業を停止し、感染症の影響で失業した自営業の方含め、生活保障に回すべきでしょう。

日本人は感謝されるべきことにはしっかり感謝できると思います。
批判ばかり出るのは何一つ情勢が変わってはいないどころか日に日に悪くなるばかりだからです。
感染者を減らすことが大事なのはわかりますが、感染症ではなく国によって殺されるかもしれない人達がいるかもしれないことを頭においておきたい。