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SONY MDR-900STというヘッドフォン

10年くらい前に新品購入して金属部分などは腐食したり
傷が多いですが現役で使ってます。
定番と言われるだけの実力はあると思います。
ヘッドフォンを一つに絞るならMDR。というくらいに考えています。

なぜこんなに激推しするか、大きな理由は3つです。

 

理由① 作曲からレコ、ミキシングまでほとんどの工程で活躍してくれる

わたしは半開放、開放型も持っていて一時期はそちらを好んで使っていたのですが
結局スピーカーとの役割を分ける意味では開放型を使う理由はなく、
一般的なホームスタジオ(ちょっとカッコよく言った)環境では
MDRだけもっていればすべてが賄えるといえるので。

極端なこと言えば作曲からレコ含めマスタリングまで
ひとつでいけるレベルのものなので同じ密閉型でも
鳴らせる周波数の広いMDRを選択するとなにかと便利なことが多い。
半開放、開放型はレコには使えないので。
マイク録音はもちろん、ラインで録音してても意外とクリックを拾ってたりするので。
(アクティブベースとかよくヘッドフォンから漏れた音を拾ってる>弦振動経由で)

 

理由②密閉型なので夜間でも安心&脚色のない音質、音量

理由①の細かい説明になりますが、夜間の時間帯などでの打ち込み作曲時に
音漏れがないので部分的に音量上げて聴きたい時にも気を遣わない。
+漏れる音がない=音量が大きい
ということでインターフェースなどの音量を爆上げすることなく
しっかりした音質、音量で聴けるので細かなところですが便利だったりします。
☆レコ時のクリックが聴きやすい。

 

理由③コスパがよすぎる

これだけ活躍できる素養があり、一生モノというレベルの
ヘッドフォンであり、スタジオでの大定番モデルという素性を持っているにもかかわらず
ながらそれほど値段が高くない。(某音屋さんで16,000円くらいで買える…!)
そしてSONY製品らしからぬ頑丈さ。
スタジオで使われていることからケーブルも太く断線しづらくなっていたり
その他の故障もあまり聞かないのでノーメンテでガンガン使っていける
めんどくさがりにはもってこいの製品なのです。

以上がMDRをおすすめする理由です。
わたし、友人知人とわず初期不良、なんとかタイマーよろしく、
故障の多さからソニー製品をまったく信用してないんですけど
こと、MDRに限り絶大な信頼を置いてます。

すでにお気に入りのヘッドフォンを持っている人はどうでもいいです。
しかし、これからDTMを始める人、初めてモニターヘッドフォンを買おうという人には
MDRしかおすすめしません。
私がそればっかり使ってるので他の多くのヘッドフォンを知らないだけですけど
3、4社程度の開放、密閉を試した自分に関しては結局DTMを始めたころに購入した
MDRに戻ってしまっている現状がありますので。
一般ピーポーのわたしのいうことなんてなんら信用に足るものではないですが、
実際評価されているからこそ定番モデルと成りえるのであり。
結局買うことになるなら一番最初に買った方がいいよ、ということです。

 

突然なにかに駆り立てられるかの如くSONY MDR-900STの製品宣伝記事を
書き出してしまいましたがちょうどヘッドフォン購入を考えている人の目についてしまったならば
是非とも洗脳されていただければと思います。

でもほんとにいいヘッドフォンなのでお店などでチェックしてみてね、
あくまでモニターヘッドフォンですのでリスニングで使うことは
絶対におすすめできませんよ()

ほな、さいなら

One thought on “SONY MDR-900STというヘッドフォン

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