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アンチの有用性

9月も後半戦、すっかり涼しくなりましたけど
窓を開けて寝ると風邪をひくので気をつけましょう〜。
温度調節が効く点ではエアコンがいいですね。
僕はエアコンの風だめですけど()

さて、今回触れるのはアンチに関するトピックス。

アンチってなんですかね。
発言に対して「それは違う」、「〜だから〜じゃないの?」
という、私とは考えも価値観も違うものだからとりあえず否定する人たち。
(誹謗中傷とは違いますよ。あれはマジョリティがマイノリティをいたぶる悪党です!)

自分とは考えが違う、価値観が違うという相手に対し、
自分の優位性を保ちたいばかりに相手の意見を否定してマウントを取る。
人間は皆優位に立ちたいと思う生き物ですから時として自ら、
もしくは相手がアンチになってしまう事は往々にしてあります。
ただし、とりあえず気に入らないから否定する、
という脳死アンチが大部分とも思ってます。
あなたの身の回りではどうでしょうか。

 

前に出した記事でもほんの少し触れているのですが
考え、価値観が違うからこそ相手の話を聞いてやる。というのが
自分にとって価値ある人生を送るのに非常に大事な要素だと考えています。

要は自分の中にない意見なので自分の考えをより鮮明に、
そして多方面から見直すきっかけになってくれるのです。

 

これはいつも言ってることですが「事実」と「感想」は一緒くたにできません。
この二つはしっかり切り分けをした上で精査し、考えをまとめていくべきです。
感想はあくまで感想ですが共感できる部分についてはしっかり考慮することが大切です。
どっかで聞いたセリフの切り抜きじゃないですが
「それはあなたの感想ですよね?」でバッサリ。と言うのは
あまりにも人間らしさに欠ける気がしてます。
(アンドリューでもそうはならんやろ)

そうは言っても、先に述べたやっかみでごちゃごちゃ言って来るだけの
脳死アンチも多いので慣れないうちは話半分で聞くでもいいと思うんです。
「簡単に言うけどアンチをそう簡単にはスルーできないよ。。。」
と言う人は「承認欲求が強い人はとりあえず読んで」
の記事に書かれていることを試して(始めて)ください。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
と言う本もオススメです。Amazonでも売ってます。電子版もあるよ。
(大体同じこと言ってるけど私がいうより説得力あるかも?悲しい

 

私はアンチあんまりいませんけどそういう場合には
「いただいたご意見につきましては今後の参考にさせていただきます。ご意見ありがとうございました。」
というチャットbotになることにしてます。

私は明確なアンチを相手取ったってことはあまりないのですが、
僕自身の経験では元々意見対立していた人間(クライアント)との
対話の中で要望に対し、あくまで感想によるものとしても
相手の正しいと思える部分は理解しようと努め、

「それはそうですね、そう思われるのはよくわかります。」
「しかしながら事実としてこういうことがあるのでここはこうした方がいいとは思いませんか?」

と言った事実提案と一緒に相談を持ちかけることで
最終的にお互いにとってのいい結果に結びついてきたことが
いくつもありました。

 

遮断することばかり上手くなって
人の意見を聞家内ばっかりでは孤立してしまいます。
どんな相手であれ対話をする重要性は計り知れないです。

 

と同時にSNSなどのネット社会では終わりの見えない
無用な言い争いに発展する事なんて日常茶飯事なので
これは不毛だな、のれんにておし状態だ、と感じたなら
自分の頭の中だけで意見の対話を交わさせてみると
自分だけは何かを得られる機会となるかも知れませんよ。

 

ここに書いたことは全て自分の考え(地盤)を強固にした
次のステップとしての心持ちのようなもので
クールな頭をゲットしたあなたがより大きく成長するための
スタンスとして受け取っていただけると幸いです。

 

それじゃまた。

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