これは例え話ですが「DTMのいいところ」

・メロディ作りからCDにできるような曲の完成まで一人でもできること
・楽器が下手でもソフトウェアでいくらでも修正できちゃうこと
・実際には出来ないような楽器の数、演奏方法で演奏が出来ること。

 

反対に悪いところはというと。
今言ったこと全部。

 

物事大抵のことにおいて、「いいところ」と「悪いところ」は表裏一体。
就職面接でもアルバイト面接でも大抵のところで
「あなたの長所と短所は?」ときいてきますけど
他に聞くことないんですかね。最後に質問ありますか?
と言われたら面接官に同じ質問を聞き返してます。

-「あなたを採用するメリットを聞かせてください」
って言うと言葉が強いからっすかね。

悪いところを理解していいところを活かしていきましょう〜〜

 

さいなら。

この会社クソやん?と思ったら6年経ってた

と言う事で今の職場は早いもので6年目社員となりました。
なるほど。20代すぎてからの1年1年は確かに早い。

6年目を迎えるまでには幾度となく転職してやるぜ、
と秘密裏に定時上がりかまして面接を受けにいったりしたものでした。

そういった転職活動も経て自らの会社を立ち返る見れるようになり、
4年目に差し掛かる前くらいで仕事に対する考え方に変化が出てきました。

そこからしばらく今までとは違う意識で仕事に取り組むようになり、
自然とある能力(意識)が磨かれていることに気付きました。
そういった背景からわかったのは今いる会社は悪い部分も多くあるが、
それ自体がもはやトラップか?というくらいに
自らを高めることができる場だったんです。

それってどんな環境なのか。
・効率化されていない業務が多々ある
・効率化されていないことによって無駄なコスト(労力=時間=お金)がかさむ仕組みになっている
・問題点に付随して仕事への意欲が低くなりやすい。
という状況。結構ひどい。

そんな中、開拓された「ある意識」と言うのは大きく三つあります。

1.常識を疑うこと

「この仕事の仕方本当に正しいのか?もっといい方法はないか?」
「上司が言ってること、クライアントが言う事は絶対なのか?」
など、現況にある常識そのものを疑う。

2.問題定義=思考する事

ここは改善しないといけないよね。と疑問に思ったことに対して
誰が、何を、どのように、改善していくのか。
自分の頭の中で考えを議論させて答えを導く事です。

・悪いところ
・良いところ
・改善すべきところ
・維持するべきところ

など4次元的な視点、あらゆるケースを想定して
今の状況を変えるための解決策を導き出していく。
また、事実と感想を混同させずに考える思考を持つ。

3.声を上げていく、説明力・プレゼン力を高める

問題点に言及して声をあげていく事
また、そのために意見を伝えるための説明力。
話したい内容を順序立てて話す、
物事を抽象化、具体化して聞き手に伝えたい
「100」を限りなく「100」に近く伝わるようにする。

この三つです。
どんな企業でもこれらの能力は必要とされていますし
学生のうちからこれらのことを学び、考え、
社会人になって以降も学び続けることで成長していくのでしょうが、
こと、以前の私は今ほどには仕事に対する意欲は高くはありませんでした。
今の環境において、初めて先にあげた三つのことを意識し始めましたのです。

物は考えようと言いますがその通りで
今自分が置かれている状況をどんな状況であれ
成長の場、チャンスとして変えていけるように
なれたことには感謝です。

これまで転職を考えるきっかけとしてはネガティブな要因がほとんどでしたが、
今後は仕事が辛い、給料が少ない!といった理由からではなく、
自分自身にとって大きな成長を促してくれた今の会社でもうこれ以上学ぶことはない、
と思った時に転職を考えることと思います。

環境や条件に対する不満から職場を変えることそのものが
悪いと言うことではないですしやれるだけのことをやってなお、
どうにもならない時と言うのはあるので辛いというだけで
転職してんじゃねーよ!と言うことではないのでそこは勘違いして欲しくないです。

自分が頑張れる、と思う環境で働くのがベストだと思います。
それではまた次回。

久しぶりにやった

結論から言うと各種インターネットサービスのログイン情報が霧散しました。
いろんなところで門前払いされてます。

現状ログイン出来ていないもの

twitter、instagramのSNS関連。
facebookは電話番号で登録してたので問題なし。
大きな部分で言うと広告関連とインフラ系です。
レンタルサーバー、ドメイン管理会社、インフラあれこれなど・・

ログイン情報の再発行ができない

とりあえず電話番号との紐付けがあるようなもの、
gmail、ドメインメールで登録しているものはパスの再発行で
どうにかなったんですが、キャリアメールで登録していたと思われる
サービスは軒並み死んでます。
とりあえず必須っぽいところだけサポートに直接問い合わせて個人情報とかの照会で
復旧を目指しているところです。

※調べたら請求が発生しているものは請求情報などから
アカウント情報の紐付けが出来る?みたいで
時間はかかるもののID/パスワードの再発行手続きができそうなので
ちょっとホッとしてます。

キャリアメールの罠

なんでキャリアメールで登録してるサービスが軒並みストップしてしまったかというと
なんとなくは想像がつくと思うんですがメール自体のサービス利用ができないからです。
もともとauキャリアで使っていたスマホ、今はキャリア契約を破棄して
いわゆる格安SIMに切り替えているんですね。
だからキャリアメールは使ってない=使えないんです。
そんなわけでパスワードのリセットをしようにも再発行用のメールが
受け取れない&見れない=再ログインができない。

キャリア契約を破棄した時点でキャリアメールで
登録しているサイトなどの情報を変えるべきでした。

復旧したいところは大抵請求が発生しているので
前述した通り復旧の手段は残っているのでどうにかなりそうですが
こういう事しょっちゅうやってるのでそろそろ学習したいです。
ログイン関連しっかりまとめよ。

ログインページはキャッシュログインが基本

ログインが必要なページは大抵登録後に一度ログインをして
ログイン情報を記憶させてたので1回目以降はログイン情報を
入力することなんてない事がほとんどでした。
だから記憶されている情報が飛ぶと自分ではもうログインができない。

そもそもキャッシュが真っさらになったのは
自分で消したからなんですけど・・・
消したのにはちゃんと理由があって。
過去にはキャッシュを使わずに自分でIDパスを入力して
ログインしていたものですがその時に誤ったログイン情報などを
キャッシュしまくってたので気分的にスッキリしようと、
不要な部分だけを消して整理しようと思ったんです。。
それがまさか全部消えるとは。。。
(消す項目を選択できるような感じだったからすっかり騙されたよね

どっちみちログイン情報の管理は必要

賢くありたいと思うのならば私のようにキャッシュに頼って
控えを残さないようなスタンスで生きるのはやめましょうね。
PCやスマートフォンの買い替え時、時には自宅環境以外での
ログインが必要となる事もあるかもだし、ちゃんとわかるように
保管したほうがいい。

最初からキャリアメールの罠に気づいたわけではないので
相当焦りました〜〜〜〜。
気をつけていかなね。ほいじゃ。

追記
今の所復旧の術がないtwitterはしばらく戻れません!
最高!!

ピックアップノイズ混入事件

こんにちは。

ライブやスタジオでバイオリンを慣らすために
fishmanのV200(だったかな?)というピックアップを
駒につけてるんですけど、何もしなくても100hz~200hzあたりに
馬鹿でかいノイズが乗ってくるんです。
スピーカーやアンプから音出してわかるレベルなので相当でかい。
シングルコイルのエレキギターを歪ませた時くらいのノイズは出てます。
 
バイオリンピックアップは今年の3月に初めてライブで使うために
装着したものだから故障ということはないはずなので
それについてネットで調べたり、ピックアップに詳しそうな人を探してました。
で、facebook経由で知り合った?(お会いした?)
アコースティック楽器に詳しいお知り合いの方に話を聞いてみると
アコギでも弦アースが取れなくてノイズが乗ってくる事があるそうなので
もしかしたら、と思って金属部分に触れてみると消えたんですよね、ノイズ。
アースが取れてないだけっぽいです。
 
アースが取れてないのなら金属に触れてさえいれば
ノイズは混入しないんだけど
演奏しながら触れ続けるっていうのは、、、う〜〜ん。。。
 
 
とりあえず低音ノイズなのでEQでがっつりカットして対応してます。
だもんでめっちゃ貧相な音してます。
解決法、求む。
 
さいなら
 

記事の下書きがめっちゃ貯まってる

下書きメッッチャたまってる。二桁はいってるかも。
…いってないかも
 
なんでか。
 
小学生みたいに何にでも噛み付いて行く性格なせいか、物申し系の記事ネタには
全然困らないんですが、いい大人なのでこう言うクローズな場でも
「一応」公開するか否かの最終ジャッジをしてから記事を公開するわけですよ。
ネタがネタだからそれに対する意見にも鋭さがでる。
だから上げるかどうか考えちゃうものなの。
 
と言うか下書きがたまる=噛みつけるネタ見つけられるって
もはやお前、タチの悪いクレーマーやんけ、おかしいのお前じゃろ!
ってほんの少しは自分でも思ったりするんですが、大丈夫、正常です。
 
ぶっちゃけネットだと考えるより先に言葉を
発信してる人間が多すぎるから仕方ないと言って欲しい。(誰でもいいけど
  
対面でズケズケ言うのも人間としてどうなんだ?!と言うのは
もちろん、非対面だったらなおさらですよね。
特定の誰かに直接言ってるわけじゃないから大丈夫とか思ってるならクソデカため息出ちゃう。
私自身、相手の気持ちわからなすぎ問題が家族会議の議題に上がるレベルの存在なんですけど
最近は黙ってさえいればなんとかなる。とわかって、何を思っても一旦黙る。と言うことを覚えたよ。
私以下のデリカシーってもはやゴキブリ並みの図々しさ(なんか違う)じゃないか?
チェッカーズ超えて暴走!バイクマンの時のウォーズマンかよ
って言うレベルで周囲に傷をつけてまわってそう。
 
スマホが普及して地底人がネットリテラシーを勉強する前に
ハイテクに触れたもんだからtwitterもinstagramもyoutubeも、
どこもかしこもすごい事になってる。
 
 
 
 
対処法を知らぬ過去の自分に問いかけるとおもって
書き記すけど
「頼むからオープンな場では一旦黙って、脳を働かせてから発言してくれ。」
以上です。ドカドカ浮かんだ言葉打ち込んですぐターンっ!ではなく、
一度冷静になって客観的にみてそれでも言いたいことなら発信してね。
 
 
 
役に立つような記事ならともかく
しょうもない記事で下書きためこませないでね。
それじゃ、ごきげんよう。

SONY MDR-900STというヘッドフォン

10年くらい前に新品購入して金属部分などは腐食したり
傷が多いですが現役で使ってます。
定番と言われるだけの実力はあると思います。
ヘッドフォンを一つに絞るならMDR。というくらいに考えています。

なぜこんなに激推しするか、大きな理由は3つです。

 

理由① 作曲からレコ、ミキシングまでほとんどの工程で活躍してくれる

わたしは半開放、開放型も持っていて一時期はそちらを好んで使っていたのですが
結局スピーカーとの役割を分ける意味では開放型を使う理由はなく、
一般的なホームスタジオ(ちょっとカッコよく言った)環境では
MDRだけもっていればすべてが賄えるといえるので。

極端なこと言えば作曲からレコ含めマスタリングまで
ひとつでいけるレベルのものなので同じ密閉型でも
鳴らせる周波数の広いMDRを選択するとなにかと便利なことが多い。
半開放、開放型はレコには使えないので。
マイク録音はもちろん、ラインで録音してても意外とクリックを拾ってたりするので。
(アクティブベースとかよくヘッドフォンから漏れた音を拾ってる>弦振動経由で)

 

理由②密閉型なので夜間でも安心&脚色のない音質、音量

理由①の細かい説明になりますが、夜間の時間帯などでの打ち込み作曲時に
音漏れがないので部分的に音量上げて聴きたい時にも気を遣わない。
+漏れる音がない=音量が大きい
ということでインターフェースなどの音量を爆上げすることなく
しっかりした音質、音量で聴けるので細かなところですが便利だったりします。
☆レコ時のクリックが聴きやすい。

 

理由③コスパがよすぎる

これだけ活躍できる素養があり、一生モノというレベルの
ヘッドフォンであり、スタジオでの大定番モデルという素性を持っているにもかかわらず
ながらそれほど値段が高くない。(某音屋さんで16,000円くらいで買える…!)
そしてSONY製品らしからぬ頑丈さ。
スタジオで使われていることからケーブルも太く断線しづらくなっていたり
その他の故障もあまり聞かないのでノーメンテでガンガン使っていける
めんどくさがりにはもってこいの製品なのです。

以上がMDRをおすすめする理由です。
わたし、友人知人とわず初期不良、なんとかタイマーよろしく、
故障の多さからソニー製品をまったく信用してないんですけど
こと、MDRに限り絶大な信頼を置いてます。

すでにお気に入りのヘッドフォンを持っている人はどうでもいいです。
しかし、これからDTMを始める人、初めてモニターヘッドフォンを買おうという人には
MDRしかおすすめしません。
私がそればっかり使ってるので他の多くのヘッドフォンを知らないだけですけど
3、4社程度の開放、密閉を試した自分に関しては結局DTMを始めたころに購入した
MDRに戻ってしまっている現状がありますので。
一般ピーポーのわたしのいうことなんてなんら信用に足るものではないですが、
実際評価されているからこそ定番モデルと成りえるのであり。
結局買うことになるなら一番最初に買った方がいいよ、ということです。

 

突然なにかに駆り立てられるかの如くSONY MDR-900STの製品宣伝記事を
書き出してしまいましたがちょうどヘッドフォン購入を考えている人の目についてしまったならば
是非とも洗脳されていただければと思います。

でもほんとにいいヘッドフォンなのでお店などでチェックしてみてね、
あくまでモニターヘッドフォンですのでリスニングで使うことは
絶対におすすめできませんよ()

ほな、さいなら

やりたいと思ったことはすぐにでもやるべきと

ずっととりたいと思ってた&やってみたいと思ってた仕事に役立つ資格があり、この自粛期間中に勉強を始めました。
勉強を始める前にWEBのテストがあったんでやってみたところ、現時点で9割正解という結果だったので改めて学ぶ必要もないかも。とも思ったんですが高い点数を取ることや資格取得そのものに価値があると思ってるわけじゃないので本試験までは勉強はしようと思います。

本試験は在宅で出来るんですが年に4回とかそのくらいだったと思うのですが、次の試験まで間があるのとWEBテストの結果が思いのほかよかったので次の試験予定日でそのまま受ける予定です。

今は(業種的には)広告代理店でデザイナーとかちょっとしたエンジニア業務をしているのですが元々目指していたわけではないので、資格取得をきっかけに、この先の人生では資格を活かした仕事にシフトしていったり、関連の資格や免許を増やしていければなぁと思っとります。

チャオ

追記
作曲諸々は毎度の事ながらいろいろと悩みすぎて全然できてません。ハハ

周囲に振り回され続けると辛いということ

自分への自信がなく、常に負のオーラが付きまとう人の特徴として
とにかく外部への意識が強すぎるというものがあります。
なにかにつけて他人と自分を比べてしまう、周囲からのプラスマイナス両面の反応に対して過敏…などなど。
 
これらの要因から、新しい事への挑戦で有ったり発信であったり。。
動きを封じられたりするので自信の消失にさらに繋がっていきます。
こと、音楽については音を楽しむことが一番重要だと思っており、職業作曲家でもなければ誰の為でもなく自分のためにやるのですからあまり周りと比較しても仕方ないです。
ましてや外野の声など意味を成しませんから、賞賛されれば「ありがとう」の一言でいいですし批判されれば単に価値観が合わなかっただけ、と思って何も変わらずまた制作に戻るだけです。
 
このような問題は会社や学校などコミュニティのある場所では少なからず発生するものですがうまい付き合い方を早期に見つけて実行していかないと以降の人生に大きな影を落とすことになります。
 
みんな違ってみんないい。は当然なのです。
家族であれ、恋人であれ。みんな他人なのですから。
周囲が言うことが100%正しいことなんてないです。
他人の評価に振り回されずに自分で自分を評価してあげましょう。
☆反対に自分への評価が厳しい人間(わたしもそうです)は周りの言葉も少しは聞き入れたほうがよいですが笑

他人への向き合い方についても一緒です。
何事においても同じ価値観で推し量るのはやめて自分なりのよさ、その人なりのよさを尊重してあげましょう。
 
 
追記:私に限った話をすれば。もう少し自分にも他人にも優しくなれるといいんですがmm

 

AIエンジニア

某なんとかtopeよろしくAI搭載系ミキシング/マスタリングソフトをいくつか所持しているんですがどうも毎回納得いく音に仕上がらない。
ソフト自体はプロ自体も使ってる(実際のところ知らないけど)らしいので物は決して悪い物じゃないはずなんですが自分の好みの音とはまるっきり違う結果を吐き出してしまう。

ぶっちゃけこういうの(ミキシング/マスタリング)は音作りにも近いのでそういう人も少なくないのかなぁ、と感じました。
リファレンスでそういう楽曲をソフトにぶち込んだらいいのかな?
満足いかないのには人間以外が介在してしまう所に私が懐疑的な印象を持っているのも多少関わってそうな気もしないでもないですが、、
どうも馴染まないAI技術でした。

さいなら。

追記
RX(オーディオのゴミ取りソフト)はすごくいいです。
褒めるところはもはや名指しで。